直線上に配置

 三大神社の藤
(琵琶湖の周辺(3b))
(平成13年5月2日撮影
(令和3年4月23日撮影

久しぶりに三大神社に行ってみました(令和3年4月23日)
が,コロナの影響で,人手は少なく(10人?程度),係の人もいませんでした。

花は咲いていましたが,まだ早かったのか,房は短めでした。

多くの熊蜂がホバリングしながら飛びかっていました。
藤の花の蜜を吸うのは,この熊蜂しかいないようです。
また,この熊蜂は人間には興味がないようで,近くに腕を伸ばしても刺しません
(オスは針を持っていないようです)。

参考までに,
枕草子には34段,『藤の花,しなひ長く,色よく咲きたる,いとめでたしとあり,藤の花(房)がしなやかに長く,色美しく咲いている様子をほめています。

駐車場横の八重の桜の花も綺麗でした(^^;;


   
       由緒書によると,
三大神社のご祭神は,志那津彦命,
志那津姫命,大宅主命
となっています。
昔,当地(草津市志那町)を治めていた氏族
と思われます。
この神社は500有余年の歴史があるようです。
   
           
           
           
           
   
       
           
           
           

 今年(平成13年)のゴールデンウイークは,大型9連休となりました。ただし,時間は有っても金は無し。おまけに道路は混雑。 というわけで,遠出をせず近場で過ごしました。
 琵琶湖の近く,草津市志那町に有る「三大神社」では,藤の花が雨に濡れてきれいに咲いていました。  
 

           
 
  三大神社の藤は「砂擦りの藤」とも呼ばれ,花が2mにも長く垂れ下がることで有名です(今年は例年よりやや短く,約1mほどでした。)。
もともと,この藤は摂政・関白であった藤原氏の隆盛を祈念して植樹されたものらしいのですが,織田信長の兵火により消失。その後,根元から芽生え(藤の木は1本のみ),今日に至っているそうです。
 
 地元の人たちが,丹誠込めて花木の手入れをされているようです

     

トップ アイコントップページへ戻る                前のページへ, 次のページへ